シオンの、わくわくライフ

毎週日曜日、鋭意更新中。暫くブログのあちらこちらがちょいちょい変わります(。-∀-)

単休な一日(-ω-)

今朝は、11時に目覚ましをかけました(-ω-)
それは、昨日買ってきたスパゲッティーを作るのが、私の役目だったからです( ̄▽ ̄)

スパゲッティー星人橘は、うちの連中からも、『シオンの作ったスパゲッティーは美味い』と言われ、いいように飯係にされているわけですヽ(´ー`)ノ
とは言え、うちのばーちゃんはスパの作り方知らないし、おかんはちょっと茹ですぎ傾向があるので、それを考えると私が一番上手いのかもしれません。

11時に起きて、暫くボーっとパソコンいじってると、同じ現場で働いているKさんから電話が。
電話の内容は、今やっている現場の品質改善のサークルに関する資料を作ってほしいと言うことで、急遽一枚原稿を追加してほしいと言うことである。
文章打ちは毎年やっていることなので、もうすっかり定着しています(-ω-)

とは言え、実際発表会で使う資料は、まだ作ってはいないので、その一枚だけ今のうちに渡しておく・・・、と言うことです。
電話の後、少ししてからKさんがうちにきて、玄関の外で暫く話をしました(-ω-)

現場では、元サブリーダーをやっていた実績のあるKさん。
仕事でもオフの時でも仲がよく、結構プライベートな話や仕事の話まで、オールラウンドで話をするKさん。
今回も、車の話やちょっとした世間話、そして仕事での話を少しした後、原稿をもらって解散しました(-ω-)


解散した時間は、大体12時半過ぎ。
おかんが、スパ用のお湯を沸かしておいてくれたので、すぐにでもスパ茹でに入ろうかと思ったら、出張に行ってるおとんが帰ってくるらしい。

今週の月曜ぐらいから、少し離れたところで合同訓練(うちの両親の仕事は、警察犬の訓練士です)に参加していたおとん。
本来昨日戻ってくる予定だったのですが、訓練が終わってから一泊して、今日戻ってくると言う話だったのですが、まさか昼戻ってくるとは思わなかったので、おとんの分のスパがありません。

急遽、おかんに追加のスパを買いに行ってもらい、帰ってきてから、スパを茹で始める(-ω-)
今日は、アサリと野菜のスープスパゲッティですヽ(´ー`)ノ
結果的な話をすると、量が多すぎて食うのに苦労しました_| ̄|○
次回から気をつけたいともいます(´Д⊂グスン


昼飯が終わったのは、大体13時半ごろ。
腹がパンパンだったので、暫くリビングでくつろぎ、部屋に戻る(-ω-)

その後は、F1が始まる16時まで、部屋でのんびりゲームをしてました( ̄▽ ̄)


16時前にリビングへ行き、F1観戦。
今年のF1は、昼間のうちに2回も放送してくれたので、夜な夜な起きてないでいいので助かりました(・∀・)

料理の準備をしていたばーちゃんが、少し見ていたので、適度に説明しながら観戦(-ω-)
18時まで、F1最終戦を観戦しました。


その後、友達に電話して、少しF1の話をする。

話し終わった後は、また部屋に戻って、少し仮眠(-ω-)

今週は休みが一日だけなので、思った以上に疲れが取れません(;´Д`)
結果的に、結構眠いです。
なので、21時まで寝ることにしました(-ω-)


予定通り21時に起き、そのままめいぽインヽ(´ー`)ノ
昼飯の貯金があったので、まだ腹は減っていません。
って言うかむしろ、胸焼けしてます(;´Д`)
なんでしょうね、F1見ながらポテトチップス食べてたのがいけなかったんでしょうか(-ω-)?

とりあえず、あと25%でレベルが上がるので、インしてから早速狩りへε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ ゴーゴー♪

昨日は、空のテラスⅡで放置していたのですが、始めに入ったCHが、運良く誰もいなかったので、そのまま狩りスタートヽ(´ー`)ノ

インしてる友人もいなかったので、チャットの心配もなくサクサク狩りをしていると・・・

20051016225747.png

なんか落ちた~(゜-゜)
とりあえずレベル上がってから確認することにします(-ω-)

現在25%と言うのは、計算上30分ぐらいでレベル上がる計算になっているので・・・

20051016225754.png

楽にレベル34キタ━━━━( ̄▽ ̄)━━━━!!


ノルマも達成したので、一度ルディに戻って荷物整理。
さっきの書のような物は何だったんでしょうかね( ̄▽ ̄)

20051016225800.png

製作法・・・、何気に初ドロップです(-ω-)
でも一番の問題は、これ、いくらで売ればいいんだヽ(;´Д`)ノ ?
高いのか安いのか分からないので、結構ぬか喜びっぽいです(-ω-;)
まぁ、50K~200Kぐらいでしょう、安い部類ですかね(-ω-)

荷物整理も終わったので、めいぽ落ち。


今週は単休だったのですが、やっぱり二連休あった方がいいなと感じました(-ω-)
水曜日辺りにでも、休み貰っちゃいましょうかね(ー)フフ

さて、また明日から仕事が始まります。
一週間頑張るぞ(水曜以外は、フフ)などと思いながら、本日のめいぽ糸冬 了..._〆(゚▽゚*)





F1レポート-中国GP-

シーズンの最終戦となる今レースの舞台は、中国上海サーキットで行われる。
発展途上国である中国が、かなりの金をかけて作った上海サーキット。
去年から使われているが、その金のかかり方は、他に類を見ない近未来的なデザインである。

去年の上海サーキットを見ていて思ったことがある。
中国は、黄砂が舞う場所である為に、サーキットは、かなり砂が乗っていた。
それは、その年にできたばっかりと言う事もあるが、やっぱり中国の黄砂が影響しているんだろうと思った。

果たして、一年経った今年はどうなのか?
そんな辺りに注目していた。


予選では、なんとルノーの2台が、マクラーレンを押さえて、フロントロウを独占した。
コンストラクターズ争いをしているマクラーレンにとって、この結果は大きかった。

レースが始まると、アロンソが好スタートを決め、続くフィジケラが、うまくライコネンとモントーヤをブロックする。
その間にアロンソは後続と、どんどん差をつけていく。

レースが暫く進むと、縁石上にパーツが落ちているらしく、それの撤去のために、一度目のセーフティカーが入った。
これにより、アロンソのリードは無くなる。
運悪くそのパーツを踏んでしまったモントーヤは、一回目のピットでタイヤ交換、二回目のピットで給油と、コンストラクターズ争いをする上で、不利な展開になってしまった。

その後レースが再スタートするも、また暫くして、カーティケヤンの単独クラッシュによるコース上のマシン撤去のために、二度目のセーフティカーが入る。
そして、そのセーフティカーが入っている間に、M.シューマッハがスピンをし、コースアウト。
コースに復帰できないと言うことで、M.シューマッハは、その時点でレースを終えた。
今まで見たことも無いM.シューマッハがそこにいた。

それから再びレースが始まると、佐藤琢磨もスローダウンし、レースを終えてしまった。
今年琢磨は、本当に運に見放されていると言っても過言ではなかったかもしれない。
とは言え、後半の走りには、かなり焦りが見えていた。
冷静でいられない琢磨は、自らをがけっぷちに追い詰めてしまったのだろうか・・・。


レースが終えると、1位アロンソ、2位ライコネン、3位R.シューマッハと言う結果になった。
フィジケラは、ピットレーンで後続を妨害したということで、ドライブスルーペナルティを受けた。
その結果、4位に転落し、4位だったR.シューマッハが、見事3位になった。
トヨタのR.シューマッハは、今年目だった成績を残していなかったので、今回の3位は、彼にとっても、トヨタにとっても、とても大きい物だったと言えるだろう。


さて、今回のレースに関してのコメントは、以上である。
なぜなら今回のレースは、非常に無感動な物であったからだ。
『終わってみれば、ルノーとマクラーレン』、それ以外に言葉は無い。

その代わり、今シーズンを通して感じたことを、書きたいと思う。


今年は、タイヤ交換が、ルール上できなくなり、加えて一つのエンジンを、二回のレースで使用しなくてはいけない。
そして、本戦結果の悪い順に予選を行うなど、目まぐるしいレギュレーション変更が行われた年であった。
そんな中、いち早くレギュレーションの課題をクリアしたルノー。
その恩恵を受けたアロンソが、今年のシリーズチャンピオンになったのだ。

そこで一つ忘れて欲しくないのは、シリーズ中盤から、信じられない追い上げを見せたマクラーレン。
私が感じたのは、このマクラーレンに乗っているライコネンの存在である。

ライコネンも、今までのレースで、『この男は速い』と思われた事がないぐらい、微妙な目立ち方をしていたのだが、今年は最速のマシンを操る男として、間違いなく脚光を浴びたことだろう。
それゆえ、本当にアロンソが速いのか?と言えば、絶対そんなことは無いと思う。
あくまでも、ルノーのマシンが速いと言うだけで、来年は間違いなく、ライコネンがアロンソの地位を脅かすことは間違いないと思う。

もしマクラーレンの速さが、もっと早く開花していれば・・・。
そう思うと、アロンソの速さは、まだまだライコネンには及ばないと思う。


そして、私が今シーズン通して、もっとも注目していたのが、皇帝シューマッハの速さである。
M.シューマッハは、今年表彰台の頂上には、1度しか上っていない。
それは、アメリカGPでの、ミシュランタイヤを使用しているチームのボイコットによって得た表彰台であって、彼が実力で得た物ではない。

M.シューマッハは、今年世代交代か?などと言われてきていた。
確かに、M.シューマッハは、今年いい成績を残せずに、ことごとくルノーとマクラーレンに追い抜かれた。
しかし、本当にM.シューマッハは衰えてしまったのだろうか?

F1と言わず、レースの世界は結果が全て。
どんなに速いレーサーだったとしても、それが結果に結びつかなくては、評価されない世界。
それが、レースの世界である。
しかし、私が今年感じたM.シューマッハの速さは、今まで以上のものだった。

マシンの性能と言うのは、チームによって差がある。
ルノーを10だとすると、マクラーレンは9だろうか?
トラブルを抱えているので、9辺りが妥当だろう。

それでは、今年のフェラーリはどうだったのだろうか・・・。
おそらく、マシンの性能だけ見たら、トヨタやホンダに劣っているかもしれない。
なので、とりあえず7ぐらいと言っておこう。

ルノー10、マクラーレン9、フェラーリ7。
これが、今年のマシンの性能の差だと仮定する。
この数値だけ見ると、ルノーが勝つのは当然だと言えよう。

しかし、本当に大切なのはここからだ。
ここに、ドライバーの能力をプラスするとどうだろう?
マシンの性能に差があるように、ドライバー個人の技量も、また差があるものだ。

そこで、私の考えるドライバーの能力。
今年、シリーズチャンピオンを取ったアロンソの速さが本物だとすれば、アロンソの速さは10。
そして、それすら凌ぐ速さを見せたライコネンは、11。
マシンの性能と合わせると、ルノーとマクラーレンは20になる。
とは言え、若干マクラーレンのほうが速く感じたので、マクラーレンの方が、若干点数は高めだろう。

そして考えたいのは、M.シューマッハの今年の走りである。
M.シューマッハは、今年のレギュレーションに対応しきれないフェラーリのマシンを操りながら、確実にその成績を残している。
終わってみれば、ドライバーズポイント3位、フェラーリのコンストラクターズポイントも3位。
これは、かげながら、着実にM.シューマッハが結果を残した証である。

そこで、さっきの数値に戻りたいのだが、ルノーとマクラーレンが、総合20ポイントだとすると、一体フェラーリの総合ポイントはどれぐらいなのだろうか?
コンストラクターズポイントを見る限りだと、多く見積もって19と言っても過言ではない。
先ほどフェラーリのマシンの性能を、7だと言ったが、19の総合得点を出すためには、M.シューマッハの技術力が12あると、この計算式が成り立つわけだ。
そう、M.シューマッハの技量は、アロンソとライコネンを超えている。

ここまでは、結局私の頭の中での想像の話になってしまうが、よく考えてもらいたい。
同じフェラーリマシンに乗っていながら、なぜバリチェロは確実に成績を残せていないのか?
バリチェロだって、そこまで遅いドライバーではない。

それを考えると、私はM.シューマッハの技量の高さは、本物だと考えてもいいのではないかと思う。


今シーズン、結果だけ見れば、ルノーやマクラーレンに勝つことができなかった皇帝シューマッハ。
しかし、彼の走りは、未だに色あせることは無い。
むしろ、こんなレギュレーションになったからこそ、私には彼の走りは、非常に光って見えた。

今シーズン通して一番感じたのは、皇帝シューマッハの本当の速さだった。


来年から、V10エンジンの使用が禁止され、V8エンジンを使うことがルールとなる。
また開幕戦から、チームのマシンの性能の差があからさまに出てきてしまうだろうが、それにも負けずに、どのチーム・ドライバー共に頑張って欲しい・・・。

そう感じた、2005年のF1だった。

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