シオンの、わくわくライフ

毎週日曜日、鋭意更新中。暫くブログのあちらこちらがちょいちょい変わります(。-∀-)

はいぱーてんしょん(≧▽≦)

今日は、知っての通りバンドのイベントがありました(・∀・)
イベント名は、『ラーメン走り-地震も豪雨もぶっ飛ばせ2005夏-』です( ̄▽ ̄)
え~、これに関してはツッコミが多数入りそうなので、あらかじめ説明させていただきます(-ω-)

以前、具体的に言うと7月の初めぐらいですかね?
私とリーダーとリダ奥さんと他数名で「そろそろ盆のイベント内容でも考えようかねぇ」などと話していたときの話です・・・。


シオン「今年は、いつイベントやる(・∀・)?」
リダ「ん~、まぁいつも通り盆初日だね~」
リダ奥「あら、それじゃ色々用意しなきゃかしら」
ベース担当のAさん「奥さんやる気満々だね、また何か美味いものでも作ってくれるの?」
キーボード担当のKさん「おお~、去年のアレ最高だったよ~」
リダ「じゃ、今年は昼飯と夕飯をイベントに盛り込もうか」
シオ・A・K「いいねぇ~」
リダ奥「それじゃ、昼間は流しそうめんなんてどうかしら」
リダ「ああ~、いいねそれ、ネタ的に」
シオン「ネタ( ̄□ ̄;)!?
Kさん「リダ、いつも言ってるけど、普通でいいよ普通で(汗)」
Aさん「そうだね、去年の暮れのイベントみたいに、なべの中にビーチサンダルとか勘弁してよ(汗)」
リダ「だってもう使わないと思ったからさ~」
リダ奥「使わないっていっても、うどんと一緒に入れちゃダメよ」
シオン・A・K「|-`).。oO(そう言う問題?)
シオン「でも、昼飯一緒にやるなら、もっと色々企画して、昼ぐらいから皆で合流できるようにすれば面白いかもね(・∀・)」
シオン「ほら、いつも昼飯は、皆食べてから来るから、だから入りの時間もまばらじゃない(・∀・)?」
リダ「ああ~、確かに。お前も俺もいい事言った」
シオン「Σ(゚Д゚;エーッ! 」
Aさん「リダ何も言ってないじゃん(笑)」
Kさん「流しそうめんか~、懐かしいな」
リダ「あ、じゃ、イベント名さ、流しそうめんから取ろうか」
シオン・A・K「あ~、いいね~」
リダ奥「夏っぽくていいわね」
リダ「そうめんか~、ん~・・・(考え中)」
シオン「|-`).。oO(・・・)」
Kさん「なんだか嫌な予感が・・・」
リダ「キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!」
シオン・A・K「( ̄□ ̄;)!!」
リダ「今年のイベント名は、ずばりラーメン走り だ!!」
シオン「え、リダ、一応聞いておくけど、意味は(;´Д`)?」
リダ「ねぇよ」
シオン「ねぇよ・・・










JANEEEEEEEEEE!!!!!」


と言う、半ばリーダーの独断と偏見といらない個性によって、イベント名が決まりました(´Д⊂グスン


朝起きてから、とりあえずシャワーを浴びてから、会場へと向かう(・∀・)

会場と言っても、いつも私たちが活動する場所なんだけど、最初は車の整備工場だったらしいのだが、廃業になった後に、リダが買い取って、防音設備を施し、今ではちょっとしたライブハウスっぽい感じに仕上がっています。
とは言え、元々が車の整備工だったので、その面影はたっぷりです。
おまけに、リダが買い取ったと言うより、リダんちの隣ですヽ(´ー`)ノ

会場に着くと、先に来た人とリダが、まず初めのプログラムである流しそうめん大会の準備をしてました(・∀・)

シオン「((((((((((((((((( ̄ー ̄)ノオイ~ッス」
リダ「お、シオン、丁度いいところに来た。ちょっと手伝ってくれ」
シオン「( ‥) ン?」
リダ「いや、そうめん流すやつが結構重たくてさ、今組み立ててるんだけど、ちょっと押さえておいてくれない?」
シオン「あぁ、いいよ(・∀・)」
リダ「いや~、これ外すの苦労したよ~」
シオン「外す(゜-゜)?」
シオン「あれ、ナニコレ・・・( ̄ー ̄?)」

リダ「え?何って・・・」
シオン「この、そうめん流すやつ、何これ( ̄ー ̄;)」
リダ「何って、見ての通り雨ドヨじゃん」










シオン「そんなもん使うな(◆□◆;)!!

と言う感じで、最初からテンションマックスな私たち(・∀・)
リダ曰く『大丈夫ちゃんと洗ったから』って、だからそう言う問題じゃないだろっつーに_| ̄|○

そして準備が出来次第、流しそうめん大会開催(・∀・)
今回集まったのは、総勢20名ぐらいだったので、ゆでたそうめんの量は、なんと4000グラムヽ(´ー`)ノ
しかし、結構食べ盛りな人が多かったので途中で4000グラムでは足りなくなり、急遽ソバを投入することになりましたヽ(´ー`)ノ

リダ「追加のソバ入りま~す」
一同「うい~~」
リダ「それ~」
シオン「ん?何かソバにしては黄色っぽいような・・・( ‥)」
リダ「イッツパスタb」
シオン「《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァア!!
シオン「何流してんねんヽ(;´Д`)ノ 」
リダ「ギャグギャグ」
シオン「ギャグでスパってヽ(;´Д`)ノ 」
リダ「それじゃ、次行きます~~」
シオン「(; ̄ー ̄)...ン?」
リダ「活きのいいの入りま~す」
シオン「活き(; ̄ー ̄)」
シオン「って・・・










金魚放流すなー(◆□◆;)!!


リダ「紹介しよう、ぎょぴちゃんだb」
シオン「帰れ_| ̄|○」

しかも今時ぎょぴちゃんて・・・、古過ぎますよヽ(;´Д`)ノ
と言うツッコミが適切かと思ったんですが、なにぶん平均年齢が30代だったので、その金魚を境に、皆のテンションは一気に上昇し、そのまま前半の部のカラオケ大会へと突入ヽ(´ー`)ノ


毎年のイベントは、各自歌いたい曲を教えておいて、メンバーは、その曲を練習し、演奏兼カラオケと言う感じで、自分たちで演奏すると言う形式のイベントなのです(・∀・)
私たちは公開バンドではないのですが、周りは全て音楽経験者であり、リダは音楽関係の仕事をしているうえに、絶対音感の持ち主でもあるという、まさに音楽のために生まれてきたといっても過言ではない人なのですヽ(´ー`)ノ
まぁ、他の部分は常識外れですけどねε- (´ー`*) フッ

大体1時半ぐらいから始まったカラオケ大会は、夕方の6時半ぐらいまで、約5時間に渡って続きましたヽ(´ー`)ノ


6時半が過ぎると、リダの奥さんが、夕飯の支度に取り掛か始めました。

夕飯イベントは、その名も、青空の下、集え☆焼肉大会です(・∀・)
ちなみに現在午後6時半、外は曇り。
間違っても青空じゃないけど、まぁその辺はご愛嬌ってことでヽ(´ー`)ノ

薪に火をつけ、その上に大きい鉄板を置き、その上で肉を焼くというシステムですヽ(´ー`)ノ
この企画は、毎回夏のイベントの恒例行事です。

ちなみに、用意した肉は10kgと言う、はっきり言って超重量級ですヽ(;´Д`)ノ
しかし、焼肉もあったり、焼きソバも作ったりと、何かと消費が激しいお肉(・∀・)
実はこれだけの量にも限らず、ほとんど残らないのです(・∀・)
残った分は、リダの家の食卓に、日を改めて並ぶそうです(´∀`*)ウフフ

リダ奥「お肉多すぎたかしら・・・」
シオン「いや、大丈夫だと思いますよ、今日いっぱいいるから(・∀・)」
リダ奥「そうね、いつも残らないし、今日は特に大勢いるもんね」
リダ「なに言ってるんだよ、残らないどころか、足りないに決まってるじゃないか」
リダ奥「あら、いくらなんでもそれはないんじゃない?」
リダ「なに言ってるんだよ、ここに肉食獣がいるじゃないか」
シオン「|-`).。oO(俺の事じゃないよな?)」
リダ「まったく、いつも食い散らかしてばっかりなんだから」
シオン「|-`).。oO(なんで俺を見て言うんだ?)」
リダ「あんまり女ばっかり食い散らかすなよ?シオン~」










シオン「目んたま飛び出すまで頭蹴り飛ばすぞゴルァ━━(゚Д゚)━━!!!!!

食い散らかしてませんから_| ̄|○


そんなこんなで、7時ぐらいから始めた焼肉大会は、雑談も交えて、8時半ぐらいまで続きました(・∀・)
8時半から、休憩も兼ねて、リーダーの為の、大オセロ大会を開催しましたヽ(´ー`)ノ

これは、オセロが好きなのに、超弱いリーダーの為に、急遽やろうと決まったものです(・∀・)
ちなみに、このオセロ大会をやってる間、セミプロとして活動してる人たちの、ジャズセッションを聴かせてもらってました。

リダ「こいつらもうちグループを卒業してから、なんだかんだで立派になったな」
対戦相手Mちゃん「そうだね、入ってきた頃は、なんだか音楽ができる程度だったのにね~」
シオン「|-`).。oO(・・・)」
Mちゃん「結構いい感じだね、この曲オリジナルかな?」
リダ「うん、聴いた事ないから、多分オリジナルじゃないかな」
シオン「|-`).。oO(・・・)」
リダ「なんだよシオン、Mちゃんが好きなのか?」
Mちゃん「え?そうなの?橘さん」
シオン「いや、言いたい事があるんだけど、言ってもいいかな(;´Д`)?」
Mちゃん「なになに?」
リダ「もったいつけずに言えよ~」
シオン「じゃ、言わせて貰うけど、リダ、あんたなんで四隅ゲットしてるのに負けてんだ(;´Д`)?










リダ「黙れ黙れ黙れ!!!!!。・゚・(ノД`)・゚・。

ここまで弱いと、ある意味天才ですヽ(;´Д`)ノ


一通りリーダーの気が納まってから(負けすぎて凹んだとも言う)、後半の部再開(・∀・)

今度は、オリジナルの曲も何曲か披露したり、私にドラムを教えてくれた師匠のフュージョンを聴いたりと、非常に盛り上がりましたヽ(´ー`)ノ
ちなみに、私にドラムを教えてくれた師匠は、フュージョンをしている時、腕がまるで大蛇のように動きます。
その動きは、未だに私が師匠を超える事ができないと思わせる部分でもあり、憧れているところでもあります。

師匠「シオン」
シオン「( ‥) ン?」
師匠「お前、前と比べて、段々ドラムのキレがが良くなってきたな、何かあったか?」
シオン「え?ん~(´-`)」
リダ「シオンは最近、お爺様が亡くなられて・・・」
師匠「そうだったのか、それはお悔やみ申し上げます」
シオン「え?いや、もう大丈夫だよ( ̄▽ ̄)」
師匠「・・・シオンがこれだけ元気なら、きっと天国のおじいちゃんも安心してるよ」
シオン「・・・」
師匠「『大胆かつ繊細』が、また進化したな、フフ」
シオン「師匠・・・」
師匠「年末は戻ってこれないかもしれないけど、そろそろお前に追い抜かれないように、俺もしっかりしないとな」
シオン「まだまだ師匠には及ばないよ(´∀`*)ウフフ」
師匠「ふっ、次会う時を楽しみにしてるよ」
リダ「じゃ、花火大会の準備するか」
シオ・師匠「おう!

今回のイベント中、私のじーちゃんが死んだ事に関しての話題が少し出たけど、皆は口に出して、特に私に優しく接してくれる事はありませんでしたが、普段通りと言うか、無言の優しさがそこにありました。
いつもはふざけているリーダーも、こう言う時ばっかりは、とてもいい人だと思います。
私は、とても恵まれた環境にいるんだなと、正直うれしく思いました。


さて、最後の締めは花火大会です( ̄▽ ̄)
皆が持ち寄った花火を、30分の間に、とにかくバンバン上げて、地方でやる打ち上げ花火に負けるなと言う気持ちでやります(・∀・)

しかし、結構花火好きな人が多く、なんと1000円クラスの打ち上げ花火が、50本近くありましたヽ(;´Д`)ノ

リダ「これだけあると、結構迫力あるな」
シオン「そうだね、って言うか後片付け大変だな(;´Д`)」
リダ「大丈夫だよ、全部焼くから」
シオン「Σ(゚Д゚;エーッ!」
リダ「え?ダメなの?」
シオン「いや~、俺も良く分からん(;´Д`)」
リダ「まぁいいじゃん、俺の全部ロケット花火 だし」
シオン「あ、本当だ。って言うか、何かパッケージ全部漢字だけど・・・」
リダ「あ、それこの前中国行ったときに買ってきたb」
シオン「(・∀・)ほう」
リダ「何でも、結構綺麗らしいし、何より大きい音らしいよ」
シオン「へ~、じゃ、早速火付けてみようよ(・∀・)」
リダ「オッケオッケ」

袋から出して、導火線をまとめ始めるリーダー・・・。

シオン「リダ、まさか・・・ヽ(;´Д`)ノ 」
リダ「やっぱロケットはこれでしょ、フフ」

火をつけるリーダー。

シューーーーーーッ!!!

シオン「あれ、あんまり大きな音しないね(゜-゜)」
リダ「ちょっと期待外れだったね・・・」

その直後、空中で・・・





バンバンバンバンバンバン!!!!!!










一同「URUSEEEEEEEEEE!!!!!

なんて言うか、原子爆弾を思わせるような音が鳴り響き、辺りに爆音が響き渡りましたヽ(;´Д`)ノ
とりあえず、それはそこで終わりですヽ(;´Д`)ノ
リダ曰く、『悔しいから燃えるごみで捨ててやる』だそうです。
ゴミ処理場大丈夫かなヽ(;´Д`)ノ


と、何だかんだで大騒ぎだったイベントも、今回も無事に終了(-ω-)
皆さん、今日は本当にお疲れ様でした(*- -)(*_ _)ペコリ


今日は、めいぽもGTもやってません。
疲れたけど、本当に楽しかった一日は終了しました。

また明日から頑張るぞ、などと思いながら、本日の活動糸冬 了..._〆(゚▽゚*)

コメント

|ー ̄).。oO(♪)

|-`).。oO(ほほぉ、『食い散らかしてる』のか・・・・w連れ込み部屋だもんなぁw)

『ぎょぴチャン』wウチは『あおいちゃん』が(*゚∀゚)=3ハァハァ! あと『わぴこ』とかw・・・どっかにカードゲームがあったなぁw
さて、今日は忙しい(;´Д`)嫁はなかなか大変とです(ノ∀`)・゚・。

  • 2005/08/13(土) 10:45:26 |
  • URL |
  • りしゅ #EWVx.VaU
  • [ 編集 ]

お返事ヽ(´ー`)ノ

りしゅ>
だから食い散らかしてないし、連れ込み部屋は、のり辺りが言い始めた事だろ(;´Д`)?
ぎょぴちゃんは、金魚だからぎょぴちゃんなのだよ(・∀・)
金魚にわぴこってのは、どうかと思うよ(;´Д`)

  • 2005/08/14(日) 04:16:52 |
  • URL |
  • シオン #-
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